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<2025年AOシアトル大会>
3月26日より30日にかけて、Academy of Osseointegration (世界最大のインプラント学会通称・AO)がシアトルで開催されました。毎年世界中から約5000人が参加し、多くのことを学んできました […]
2025.03.31
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<PRGFは、成長因子を用いた再生医療>(Vol.2)
上の写真は、PRGFシステムにより産生されたフィブリンメンブレン(右)とゼリー上の成長因子(左)です。当医院で行なっている再生医療の中枢となります。 さて、ここでは再生医療についてお話しします。 再生医療(さいせいいりょ […]
2025.02.15
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<PRGFは、成長因子を用いた再生医療>(Vol.1)
実は、2012年5月にPRGFシステムを導入しました。年間50~60例ほど使用してきたので、700以上の症例数になります。今まで患者様に不利益を与えたことがなく、例えば抜歯に応用すると、創傷治癒が速い、綺麗に治る、止血効 […]
2025.02.14
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<high scallopとは?>
綺麗なscallopをつくる(Kr.4476)/その6 健康で綺麗な歯茎は、歯と歯の間に入り込んで歯周組織を守ります。「high scallop」と英語で言います。これはインプラント治療の成功を意味します。 例えば […]
2025.02.10
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<歯牙移植とは?>
インプラント治療が普及するとともに、その陰に隠れてしまった治療法である。どんな治療法かというと、親知らずなどの、使われていない歯牙を利用し(ドナー歯)、保存が困難になった歯牙を抜歯、すかさずドナー歯を移植します。もちろん […]
2025.02.03
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<上部構造体の知られざる秘密>
この写真は、どちらもジルコニアで作製されたインプラントの上部構造体で、ネジ(スクリュー)で固定します。従来は右側のワンピース型のネジ止めが主流でした。しかし、インプラント体は骨内で結合します。これをオッセオ・インテグレー […]
2025.01.23
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<インプラント成功への鍵>
最も重要なのは、『インプラントの3次元的埋入位置』です。正しい設計を行い、正確に設計通りの位置に埋入手術を行うことです。もちろんコンポーネントの選択、患者自身の全身、局所状態、そして歯ブラシ、手入れも必須条件です。 先ず […]
2025.01.10
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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.5>=完成!
完成した最終補綴装置は、ジルコニアボーンアンカードブリッジがこちらになります。先に下顎、次に上顎と分けて治療を行ったので、治療期間は約3年、治療費は¥855万円です。
2024.12.26
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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.4>=上顎の治療
幸いなことに既存の4本のインプラントは無事です。下顎同様に保存不可能歯を抜歯、骨造成します。そして既存の4本のインプラントで仮歯を作製します。 6ヶ月後の3Dプランニングで、骨の造成を確認。上顎は既存のインプラントにX- […]
2024.12.26
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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.3>=下顎の治療
治療中のQOLを考慮し、6ヶ月前後維持できる歯と保存不可能歯を剪定し、5本の支えで仮歯を作り、残りは抜歯と骨造成をしました。もちろんPRGF成長因子による再生医療です。 6ヶ月の治癒期間を経て、ラジオグラフィックガイド( […]
2024.12.19