院長ブログ

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    <歯牙移植とは?>

    インプラント治療が普及するとともに、その陰に隠れてしまった治療法である。どんな治療法かというと、親知らずなどの、使われていない歯牙を利用し(ドナー歯)、保存が困難になった歯牙を抜歯、すかさずドナー歯を移植します。もちろん […]

    2025.02.03

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    <上部構造体の知られざる秘密>

    この写真は、どちらもジルコニアで作製されたインプラントの上部構造体で、ネジ(スクリュー)で固定します。従来は右側のワンピース型のネジ止めが主流でした。しかし、インプラント体は骨内で結合します。これをオッセオ・インテグレー […]

    2025.01.23

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    <インプラント成功への鍵>

    最も重要なのは、『インプラントの3次元的埋入位置』です。正しい設計を行い、正確に設計通りの位置に埋入手術を行うことです。もちろんコンポーネントの選択、患者自身の全身、局所状態、そして歯ブラシ、手入れも必須条件です。 先ず […]

    2025.01.10

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    <侵襲性歯周病の難症例 / VOL.5>=完成!

    完成した最終補綴装置は、ジルコニアボーンアンカードブリッジがこちらになります。先に下顎、次に上顎と分けて治療を行ったので、治療期間は約3年、治療費は¥855万円です。    

    2024.12.26

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    <侵襲性歯周病の難症例 / VOL.4>=上顎の治療

    幸いなことに既存の4本のインプラントは無事です。下顎同様に保存不可能歯を抜歯、骨造成します。そして既存の4本のインプラントで仮歯を作製します。 6ヶ月後の3Dプランニングで、骨の造成を確認。上顎は既存のインプラントにX- […]

    2024.12.26

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    <侵襲性歯周病の難症例 / VOL.3>=下顎の治療

    治療中のQOLを考慮し、6ヶ月前後維持できる歯と保存不可能歯を剪定し、5本の支えで仮歯を作り、残りは抜歯と骨造成をしました。もちろんPRGF成長因子による再生医療です。 6ヶ月の治癒期間を経て、ラジオグラフィックガイド( […]

    2024.12.19

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    <侵襲性歯周病の難症例 / VOL.2>=治療方針

    治療方針は、 ⚫︎残存歯は上下顎とも全て抜歯。 ⚫︎Pt.は、歯肉を模造したピンク色した補綴物は望まず、ジルコニアを希望。 ⚫︎上顎は、残存歯抜歯窩骨造成術を行い、X-Guideによる待時埋入。 ⚫︎下顎も同様に抜歯窩骨 […]

    2024.12.12

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    <侵襲性歯周病の難症例 / VOL.1>=プロローグ

    『上顎左の奥歯が痛む。』と、51歳の男性が初診で来院されたのは、2003年2月3日のことでした。 インプラント治療を希望されていましたので、以降2018年までの15年間に4本のインプラント治療を行ってきました。勿論、その […]

    2024.12.05

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    <抜歯即時インプラント埋入術>

    前歯が折れて、抜かなければならない時、出来ることなら、抜歯即時インプラント埋入術を選択したいと考えています。抜いて待機するより、その時間と手間が省けます。また、折れる前の歯茎の状態を継続することが出来るからです。 検査、 […]

    2024.11.20

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    <外傷で前歯7本喪失症例>

    この症例は、学童期に外傷のため、7本前歯を失った女性です。以来、30年もの長きに渡って、義歯を装着していました。 さて、このタイミングで『義歯を外して、インプラントで食事をしたい。』と、来院されました。長年の入れ歯人生の […]

    2024.09.22

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