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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.5>=完成!
完成した最終補綴装置は、ジルコニアボーンアンカードブリッジがこちらになります。先に下顎、次に上顎と分けて治療を行ったので、治療期間は約3年、治療費は¥855万円です。
2024.12.26
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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.4>=上顎の治療
幸いなことに既存の4本のインプラントは無事です。下顎同様に保存不可能歯を抜歯、骨造成します。そして既存の4本のインプラントで仮歯を作製します。 6ヶ月後の3Dプランニングで、骨の造成を確認。上顎は既存のインプラントにX- […]
2024.12.26
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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.3>=下顎の治療
治療中のQOLを考慮し、6ヶ月前後維持できる歯と保存不可能歯を剪定し、5本の支えで仮歯を作り、残りは抜歯と骨造成をしました。もちろんPRGF成長因子による再生医療です。 6ヶ月の治癒期間を経て、ラジオグラフィックガイド( […]
2024.12.19
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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.2>=治療方針
治療方針は、 ⚫︎残存歯は上下顎とも全て抜歯。 ⚫︎Pt.は、歯肉を模造したピンク色した補綴物は望まず、ジルコニアを希望。 ⚫︎上顎は、残存歯抜歯窩骨造成術を行い、X-Guideによる待時埋入。 ⚫︎下顎も同様に抜歯窩骨 […]
2024.12.12
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<侵襲性歯周病の難症例 / VOL.1>=プロローグ
『上顎左の奥歯が痛む。』と、51歳の男性が初診で来院されたのは、2003年2月3日のことでした。 インプラント治療を希望されていましたので、以降2018年までの15年間に4本のインプラント治療を行ってきました。勿論、その […]
2024.12.05
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<冬季休診日のお知らせ>
12月28日(土)から1月5日(日)まで休診とさせて頂きます。1月6日(月)より、通常通りの診察です。ご迷惑をお掛けしますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。
2024.12.01