院長ブログ

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    AO 2019 ワシントン大会

    The Academy of Osseointergration annual meeting in Washington,DC 2019 毎年参加しているアメリカ最大のインプラント学会に来ています。今年の目玉は、ノーベ […]

    2019.03.15

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    成長因子で再生医療

    先月は、組織再生術を2例させて頂きました。つまり、インプラントを埋入するための、骨の厚み、深度が足らない。あるいは、感染組織部位に成長因子を用いた再生医療を施しました。成長因子は、創傷治癒を促進させ、骨再生能を有します。 […]

    2019.03.04

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    サージカルガイドでall-on-4

    今年最初のall-on-4は、サージカルガイドを用いた手術でした。 術前に3Dプランニングを行い、十分な診査診断をしました。このデジタル診断の特徴は、精巧な仮歯を作製することができます。そしてもう一つ大事なことは、手術の […]

    2019.02.22

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    Wウィンドーを開けたサイナスリフト症例(Kr.1981)/その4

    2018年10月26日にインプラント埋入手術を行ってから、約4か月が経過しました。上のX-Rayの如くインプラント周囲に骨が添加され、順調に根付いてます。骨造成した骨も不透過性が増し、硬くなっているのが確認できます。現在 […]

    2019.02.15

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    親知らずは、若いうちに抜きましょう!

    顎がしっかりしていた古代人は、第三大臼歯まで萌えていました。しかし、次第に料理されたソフトフードを食べるようになった現代人は、顎が退化してきました。顎が小さくなった分、一番奥に萌出する第三大臼歯(親知らず)の、場所がなく […]

    2019.02.08

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    綺麗なscallopをつくる(Kr.4476)/その7

    早速ですが、最終補綴物は、PIBジルコニアで作製することになりました。これは、ノーベルバイオケア社のCAD/CAMで作られる最高峰の補綴物です。ジルコニアとは、スペースシャトルの表面を覆う耐熱性のセラミックス材料として有 […]

    2019.02.07

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    フラップレスで手術

    先日、インプラント治療を前に、『先生、できればメスで切らないで下さい。』と、患者様に言われました。通常、インプラント手術では、歯肉にメスで切開を入れ、それを骨から剥離し、めくりあげることをフラップを形成するといいます。し […]

    2019.01.30

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    インビザラインで得られた素敵な笑顔

    2017年1月、彼女の25歳の誕生日から始めたインビザラインによる矯正治療。 術前には、親知らずを4本抜去しました。下あごの2本は、真横に埋まって萌えてた大変な親知らずだったんですよ。今となっては、思い出です。 あれから […]

    2019.01.12

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    2019年インプラント手術開始

    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はご愛顧頂き誠に有り難うございました。本年も相変わらず宜しくお願い申し上げます。 本日は、今年最初のインプラント手術です。保存不可能歯を抜歯、同時に成長因子による温存術を行い、3か […]

    2019.01.11

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    PIBチタンフレーム

    今年最後の大掛かりな補綴物は、All-on-4変法(All-on-5)テクニックによるサブストラクチャー付き、PIBチタンフレーム内臓の超軽量なボーン・アンカード・ブリッジです。見てくださいこの軽さ、全顎の装置にもかかわ […]

    2018.12.26

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