院長ブログ

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    親知らずは、若いうちに抜きましょう!

    顎がしっかりしていた古代人は、第三大臼歯まで萌えていました。しかし、次第に料理されたソフトフードを食べるようになった現代人は、顎が退化してきました。顎が小さくなった分、一番奥に萌出する第三大臼歯(親知らず)の、場所がなく […]

    2019.02.08

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    綺麗なscallopをつくる(Kr.4476)/その7

    早速ですが、最終補綴物は、PIBジルコニアで作製することになりました。これは、ノーベルバイオケア社のCAD/CAMで作られる最高峰の補綴物です。ジルコニアとは、スペースシャトルの表面を覆う耐熱性のセラミックス材料として有 […]

    2019.02.07

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    フラップレスで手術

    先日、インプラント治療を前に、『先生、できればメスで切らないで下さい。』と、患者様に言われました。通常、インプラント手術では、歯肉にメスで切開を入れ、それを骨から剥離し、めくりあげることをフラップを形成するといいます。し […]

    2019.01.30

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    インビザラインで得られた素敵な笑顔

    2017年1月、彼女の25歳の誕生日から始めたインビザラインによる矯正治療。 術前には、親知らずを4本抜去しました。下あごの2本は、真横に埋まって萌えてた大変な親知らずだったんですよ。今となっては、思い出です。 あれから […]

    2019.01.12

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    2019年インプラント手術開始

    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はご愛顧頂き誠に有り難うございました。本年も相変わらず宜しくお願い申し上げます。 本日は、今年最初のインプラント手術です。保存不可能歯を抜歯、同時に成長因子による温存術を行い、3か […]

    2019.01.11

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    PIBチタンフレーム

    今年最後の大掛かりな補綴物は、All-on-4変法(All-on-5)テクニックによるサブストラクチャー付き、PIBチタンフレーム内臓の超軽量なボーン・アンカード・ブリッジです。見てくださいこの軽さ、全顎の装置にもかかわ […]

    2018.12.26

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    即時荷重と即時機能

    本日は、今年最後のインプラント手術をしました。部位は上あご前歯です。審美領域(エステティック・ゾーン)と呼ばれ、デリケートな所です。奥歯と比べ、骨が薄く、手術は困難です。更に歯が無いと日常生活に支障をきたすので、時間をか […]

    2018.12.21

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    9年前のAll-on-4症例

    ポルトガル人のDr. Paulo Malo(Dr.パウロ・マロ)によって開発されたテクニックで、無歯顎症例において、顎堤(土手)がなくなっても、骨増成せず、4本の長いインプラントを傾斜埋入させ、適正に配置し、手術後すぐに […]

    2018.12.14

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    24枚のお手紙

    地域医療に貢献するために園医と学校医をしています。 先日、学校医を担当している小学校へ行き、口腔衛生事業の一環で1年生に歯磨き指導をしてきました。 一般的に5歳位で乳歯列が完成し、6歳になると、乳前歯はグラグラになり、や […]

    2018.12.13

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    骨移植を行った症例#3058/完結編

    インプラント上部構造体が完成しました。歯茎に対する生体親和性を考慮して、ジルコニアセラミック冠で仕上げました。 患者様によっては、入れたその日から噛める人もいますが、一般的には1〜4週間慣れるまで必要です。咀嚼とは、食物 […]

    2018.12.05

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